来年1月に公開予定の映画 「スタンドアップ」の試写会に行ってきました。
http://northcountrymovie.warnerbros.com/
主演は、シャーリーズ・セロン。
夫の暴力に耐えかね、二人の子供を連れて家を出る母親役に扮するシャーリーズ・セロン。帰郷し、生活のため男たちに混じって町の鉱山で働くことに。そこで様々な嫌がらせに遭う、というのが大まかな内容です。
その嫌がらせというのがあまりにひどく、途中息苦しくなり、退場したくなることが度々ありましたが、 それでも主人公の頑張りに目が離せずにいると、しだいに希望の光が見えてきます。
物語が進むにつれ、離れていた人たちの心がつながっていく…
ラストは圧巻です。(号泣)
人間、いつでも自分に偽りない正しい心でいれば 胸を張って生きられるものなんですね。
立場や状況は違えど、自分の人生と重ね合わせてしまう部分もあり、少し勇気もでました。
強くなんかなくても。
傷ついてもあきらめず、 立ち上がりつづけることが大事、なんだと。 。
映画を観終えた後、タイトルから、
Elvis Costelloの「I can't stand up for falling down」という曲を思い出してちょっとグッときました。
どんな逆境の中にいようと、うつむいたまま立ち上がるわけはなくて、 そんなときはきっと、上しか見てないんだな。。